”コーテ・デ・シャンブル オープニングイベント”
JOINT PARTY IN NOGUCHI
~ ファッションのように楽しむテーブルコーディネート ~
開催いたします。
1月28日(土) 14:00〜 詳細はこちら☆ で
JOINT PARTY IN NOGUCHI
~ ファッションのように楽しむテーブルコーディネート ~
開催いたします。
1月28日(土) 14:00〜 詳細はこちら☆ で
2012年01月21日
雪の日の散歩
きのうの朝、目覚めると真っ白の久々に積もる雪。
寒いと家の中にこもりがちですが、
雪の日は用事がなくても雪の上を歩きたくなり、
スノーシュー用のブーツを取出し散歩にでかけます。
お家の近くの一番の観光名所と言えばここ。

観光客の方はもちろん、地元の方も雪の松本城を
カメラに収めにたくさん訪れます。
私もカメラを片手に。
烏城と呼ばれる、キュッと引き締まった黒と
雪の白さでいつもと違う表情。
冬の季節ならではの美しさです。
WBに悩み、いっそうのことと、
さらに寒々バージョン。

雪というより、氷の世界のようになりました。
寒いと家の中にこもりがちですが、
雪の日は用事がなくても雪の上を歩きたくなり、
スノーシュー用のブーツを取出し散歩にでかけます。
お家の近くの一番の観光名所と言えばここ。

観光客の方はもちろん、地元の方も雪の松本城を
カメラに収めにたくさん訪れます。
私もカメラを片手に。
烏城と呼ばれる、キュッと引き締まった黒と
雪の白さでいつもと違う表情。
冬の季節ならではの美しさです。
WBに悩み、いっそうのことと、
さらに寒々バージョン。

雪というより、氷の世界のようになりました。
2012年01月13日
チーズ初め

今年も美味しく楽しくチーズと出会えるといいなと願う年の初め。
(関西風で15日までなんとなく松の内気分の記事、お許しください・・・)
いただいたチーズは、大好きなシャウルス(Chaource)
羊のハード(Abbaye de Bel'loc)に
ちょっと珍しい山羊の青カビ(Bleu de Chèvre)
シャウルスはいつもと違うしっかり熟成したもの。
同じ名前のチーズでも、作り手や熟成が違うと
その時々の美味しさがそれぞれにあって
チーズとも出会いだなぁと感じます。
そんなところがまたチーズの魅力。
一年を通してたくさんの美味しいチーズと
チーズを通して楽しい人との出会いがありますように。
パリから一時帰国していた友人の「遠慮なくリクエストしてね」
という言葉に甘えたお土産チーズ。
たくさんの美味しいチーズをありがとう!
(みんなですぐに食べてしまって写っていない
LangresとSaint Marcellinもという豪華ラインナップ)
奥に見える、美味しそうなバターのためには
美味しいパンも手に入れなきゃと楽しみです。
その友人にいつも食べているチーズを聞くと、
やはり即答「コンテ」とのこと。
フランスで一番作られ、食べられ、愛されているチーズという
イメージそのままのお返事でした♪
チーズLoverのみなさま
今年もおつきあいをよろしくお願いいたします!
タグ :チーズ
2012年01月07日
コーテ・デ・シャンブル オープニングイベントレッスン
”コーテ・デ・シャンブル オープニングイベント”
JOINT PARTY IN NOGUCHI
「ファッションのように楽しむテーブルコーディネート」

新しく移転オープンされるコーテ・デ・シャンブルさんの
オープニングイベントのひとつとして
テーブルコーディネートのレッスンを担当させていただきます。
お洒落のポイントは、そのままテーブルコーディネートに繋がることも
たくさんありますので、きっとお洋服が好きな方はテーブルコーディネートも
お好きなはず♪
お洋服のお店ならではの”ファッションのように楽しむ”という切り口から
簡単に楽しめるテーブルコーディネートのポイントをお伝えしたいと思います。
そして、今回のスペシャル!
レッスンの後は、LRK hiromiさんプレゼンツのフィンガーフードで
軽いビュッフェパーティーを企画しています♪
テーブルコーディネート×ファッション×お料理が楽しめるイベントで
コーテ・デ・シャンブルさんのオープニングを一緒にお祝いしませんか?
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:1月28日(土) 14:00~16:00
場所:コーテ・デ・シャンブル (浜松市野口町)
参加費:3000円
お申込み受付は1月10日21:00~
お問い合わせ、お申込みはLRKさんのアドレス
nyanko50@hotmail.com までよろしくお願いいたします。
☆
オープニングには魅力的なイベントがもりだくさん。
あのお菓子、あちらのパン、お野菜にインテリア、フットケア・・・と
私も参加できるのが楽しみです!
イベントの詳細はこちらで♪
JOINT PARTY IN NOGUCHI
「ファッションのように楽しむテーブルコーディネート」

新しく移転オープンされるコーテ・デ・シャンブルさんの
オープニングイベントのひとつとして
テーブルコーディネートのレッスンを担当させていただきます。
お洒落のポイントは、そのままテーブルコーディネートに繋がることも
たくさんありますので、きっとお洋服が好きな方はテーブルコーディネートも
お好きなはず♪
お洋服のお店ならではの”ファッションのように楽しむ”という切り口から
簡単に楽しめるテーブルコーディネートのポイントをお伝えしたいと思います。
そして、今回のスペシャル!
レッスンの後は、LRK hiromiさんプレゼンツのフィンガーフードで
軽いビュッフェパーティーを企画しています♪
テーブルコーディネート×ファッション×お料理が楽しめるイベントで
コーテ・デ・シャンブルさんのオープニングを一緒にお祝いしませんか?
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
日時:1月28日(土) 14:00~16:00
場所:コーテ・デ・シャンブル (浜松市野口町)
参加費:3000円
お申込み受付は1月10日21:00~
お問い合わせ、お申込みはLRKさんのアドレス
nyanko50@hotmail.com までよろしくお願いいたします。
☆
オープニングには魅力的なイベントがもりだくさん。
あのお菓子、あちらのパン、お野菜にインテリア、フットケア・・・と
私も参加できるのが楽しみです!
イベントの詳細はこちらで♪
タグ :テーブルコーディネート
2012年01月06日
新しい年のご挨拶

2012年、新しい年がはじまりました。
みなさまどのようなお正月を迎えられましたか?
私は、毎年と同じように家族揃って、
同じ器を1年ぶりに出してきて使い、
同じお節とお雑煮をいただいて、
新年を祝ってきました。
主人がメモしていた昨年のお節の品と比べてみると、
一品たりとも違わずです(笑)
でも、そうして祝えることこそありがたいのだと
また今年もありがたく思うのでした。
かなりマイペースのブログではありますが、
今年もおつきあいをいただけると嬉しいです。
このブログを通して、たくさんの楽しいこと、
みなさんに喜んで頂けることがお伝えできる
一年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします!
☆
さっそく、1月のイベントのお知らせを
近々ご案内したいと思います。
みなさんがHappyになれるお手伝いができますように
今年もスタートいたします♪

2011年12月31日
2011年、ありがとうございました。

あと数時間で新しい年がやってきます。
2011年という一年はたくさんの忘れがたい事があった年でした。
新しくたくさんの方とも出会い、新しい事にも挑戦させてもらい、
次は次はとしているうちに一年が過ぎていったように思う部分と、
自分は何を大切にしていくべきかなと3月の大震災を
通して立ち止まって考えた年でもあったなと思い出します。
この一年、ありがたいと感じた人とのご縁やできごとを胸に、
テーブルコーディネートとチーズを通して
感謝を何かの形でお返しすることができるように
来年もがんばってまいります!
今年一年、みなさまお付き合いありがとうございました。
支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
2012年が少しずつでも幸せな一年となりますように。
みなさまが幸せな食卓を囲むことができますように。
佳き新年をお迎えください。
☆
今年は早々にお節作りが完了。
お正月はゆっくり年賀状を書いて過ごしたいと思います。
その前に、毎年楽しみな「行く年来る年」を観て
0時の船の汽笛を聞いて年越しの瞬間を楽しみます!
2011年12月20日
松本でのテーブルレッスン*和のテーブル
もうもう、年の瀬の足音が聞こえてきましたね・・・

一足早く、和のテーブルのレッスンはお正月のテーブルを作り、
ちょっとお勉強モードで日本料理の歴史から懐石&会席料理のこと、
暦のことなど、いつもより漢字が盛りだくさんのレジュメでお話をしました。
そんなことを踏まえての今のモダンな和のテーブルを作る
ポイントもいくつか。
いろいろな素材を楽しめる日本ですから、
陶磁器だけではなく、漆やガラス、シルバーなどを上手に組み合わせて
和モダンのテーブルを設えてみてくださいね。

☆
クラフトの時間には、お正月にすぐに使っていただけるような
お箸袋を製作。
やはり、三つ折りが一番の難関?!
次回からは、三つ折りポイントに印を付けなければ・・・。

出来上がったそれぞれの方らしいお箸袋を並べたら、
お正月の華やぎがやってきたように感じられました。
作り方は簡単ですので、年の瀬のご挨拶に添えてもよいですね。
お疲れさまのクラフトの後には、
お茶を点てて、たまにはと和菓子を召し上がっていただきました。

☆
和のレッスンの時にお話している
二十四節気・七十二候。
気候のことだけでなく、草花や動物のことを見る目が
とても繊細で優しいなぁと思います。
玄鳥至(つばめ きたる)、草露白(くさの つゆ しろし)・・・。
熊蟄穴(くま あなに こもる)なんていうのは、
ちょっとクスッと笑ってしまう〜。
こんな視線をもって外を歩くと、また違った景色が見えるかもしれませんね。
☆
今年はテーブルレッスンを通してたくさんおしゃべりをしたり
おでかけしたりで楽しい時間をありがとうございました。
来年もみなさんと一緒に過ごす事ができることを心待ちにしております♪

一足早く、和のテーブルのレッスンはお正月のテーブルを作り、
ちょっとお勉強モードで日本料理の歴史から懐石&会席料理のこと、
暦のことなど、いつもより漢字が盛りだくさんのレジュメでお話をしました。
そんなことを踏まえての今のモダンな和のテーブルを作る
ポイントもいくつか。
いろいろな素材を楽しめる日本ですから、
陶磁器だけではなく、漆やガラス、シルバーなどを上手に組み合わせて
和モダンのテーブルを設えてみてくださいね。

☆
クラフトの時間には、お正月にすぐに使っていただけるような
お箸袋を製作。
やはり、三つ折りが一番の難関?!
次回からは、三つ折りポイントに印を付けなければ・・・。

出来上がったそれぞれの方らしいお箸袋を並べたら、
お正月の華やぎがやってきたように感じられました。
作り方は簡単ですので、年の瀬のご挨拶に添えてもよいですね。
お疲れさまのクラフトの後には、
お茶を点てて、たまにはと和菓子を召し上がっていただきました。

☆
和のレッスンの時にお話している
二十四節気・七十二候。
気候のことだけでなく、草花や動物のことを見る目が
とても繊細で優しいなぁと思います。
玄鳥至(つばめ きたる)、草露白(くさの つゆ しろし)・・・。
熊蟄穴(くま あなに こもる)なんていうのは、
ちょっとクスッと笑ってしまう〜。
こんな視線をもって外を歩くと、また違った景色が見えるかもしれませんね。
☆
今年はテーブルレッスンを通してたくさんおしゃべりをしたり
おでかけしたりで楽しい時間をありがとうございました。
来年もみなさんと一緒に過ごす事ができることを心待ちにしております♪
タグ :テーブルコーディネートお正月
2011年12月13日
出張チーズレッスン2
夏に伺ったJun先生のお宅でのチーズレッスン。
チーズを気に入ってくださった方々と、
2回目のレッスンを楽しんできました。
Jun先生のお好きな物が詰まった空間でのレッスンですので、
お家に遊びに行けるのが私の楽しみでもあります♪

今回はテーマを”秋冬に美味しいチーズ”とお伝えしていただけですが
私の用意したレジュメと設えてくださったテーブルのイメージがぴったり。
持っている器も似ていたりしますものね(笑)

この季節にみなさんが楽しみにしているモンドールや、
モノトーンカラーのクロスが印象的なカタル
(この日はちょっと若くて黒がビビットですが・・・)
そして、”本当はこんなに美味しいチーズなんだ”と喜んでくださった
グリュイエール ダルパージュなどなど。
Jun先生のお手製の野菜とデザートも堪能し、
5種類のチーズのお話をしながらゆっくり召し上がって頂くと
気づいたら外が暗くなってしまいました。
心地よい空間での時間はあっという間ですね。
また次回、チーズとともにお会いできるのを今から心待ちにしております。
☆

見事なバラが一輪。
手をかけられたお庭に咲いたバラだそうです。
なんと素敵な・・・
色と同じように柔らかい香りが芳しい
とても優しい雰囲気のバラでした。
続きを読むチーズを気に入ってくださった方々と、
2回目のレッスンを楽しんできました。
Jun先生のお好きな物が詰まった空間でのレッスンですので、
お家に遊びに行けるのが私の楽しみでもあります♪

今回はテーマを”秋冬に美味しいチーズ”とお伝えしていただけですが
私の用意したレジュメと設えてくださったテーブルのイメージがぴったり。
持っている器も似ていたりしますものね(笑)

この季節にみなさんが楽しみにしているモンドールや、
モノトーンカラーのクロスが印象的なカタル
(この日はちょっと若くて黒がビビットですが・・・)
そして、”本当はこんなに美味しいチーズなんだ”と喜んでくださった
グリュイエール ダルパージュなどなど。
Jun先生のお手製の野菜とデザートも堪能し、
5種類のチーズのお話をしながらゆっくり召し上がって頂くと
気づいたら外が暗くなってしまいました。
心地よい空間での時間はあっという間ですね。
また次回、チーズとともにお会いできるのを今から心待ちにしております。
☆

見事なバラが一輪。
手をかけられたお庭に咲いたバラだそうです。
なんと素敵な・・・
色と同じように柔らかい香りが芳しい
とても優しい雰囲気のバラでした。
タグ :チーズ
2011年12月08日
アドベントリースのテーブル
今年はアドベントリースを使ってテーブルを作りたいなと思い風知のyukiさんにリースをお願いしました。
本当は作るのも楽しめるようにレッスンに参加したかったのですが
日程が合わず残念・・・。

そこで、yukiさんにあれこれ希望をお伝えして。
ベーシックなもみの木のグリーンに、マットなゴールドでポイント。
シルバーグレーがかったグリーンも加えて・・・とナチュラルな中にも
クラシックとエレガントな雰囲気をプラスしてもらいました。
(キャンドルは後から私がつけたので、ちょっといがんでいる・・・?)
まさにイメージ通り!のリースに仕上げてくださり嬉しいです〜。
私が作ると、こんなイメージ通りにはならなさそう(笑)
シルバーグレーがかったグリーンが入る事で、
お皿やカトラリーとの繋がりが良くなるように感じます。
素敵なリースを作ってくださったyukiさん、
声をかけてくださったIさん、ありがとうございました。
そのリースを使っての今年のもうひとつのクリスマレッスン。
☆

クリスマスマーケットのお話で盛り上がったり、
気になっていたRabien☆のシュトーレンでお茶をしたりと
私まで気分が楽しく温かくなるクリスマスのレッスンとなりました。
楽しい時間をありがとうございました♪
クラフトの時間で作った簡単なナプキンリング。

できあがったものを見ると、このままクリスマスのオーナメントに
なりそうでした!
フエルトは、秋冬に暖かみをプラスすることができ、
扱いも簡単、色も豊富で楽しい素材です。
いつもレッスンでのことを活用してくださる
こちらのお教室で登場するかも?!ですよ♪
あっという間に今年の5回のレッスンが終わりました。
もう来年残すところ1回となり何だか今からお名残惜しいですが、
また来年もレッスンにお付き合いよろしくお願いいたします。
本当は作るのも楽しめるようにレッスンに参加したかったのですが
日程が合わず残念・・・。

そこで、yukiさんにあれこれ希望をお伝えして。
ベーシックなもみの木のグリーンに、マットなゴールドでポイント。
シルバーグレーがかったグリーンも加えて・・・とナチュラルな中にも
クラシックとエレガントな雰囲気をプラスしてもらいました。
(キャンドルは後から私がつけたので、ちょっといがんでいる・・・?)
まさにイメージ通り!のリースに仕上げてくださり嬉しいです〜。
私が作ると、こんなイメージ通りにはならなさそう(笑)
シルバーグレーがかったグリーンが入る事で、
お皿やカトラリーとの繋がりが良くなるように感じます。
素敵なリースを作ってくださったyukiさん、
声をかけてくださったIさん、ありがとうございました。
そのリースを使っての今年のもうひとつのクリスマレッスン。
☆

クリスマスマーケットのお話で盛り上がったり、
気になっていたRabien☆のシュトーレンでお茶をしたりと
私まで気分が楽しく温かくなるクリスマスのレッスンとなりました。
楽しい時間をありがとうございました♪
クラフトの時間で作った簡単なナプキンリング。

できあがったものを見ると、このままクリスマスのオーナメントに
なりそうでした!
フエルトは、秋冬に暖かみをプラスすることができ、
扱いも簡単、色も豊富で楽しい素材です。
いつもレッスンでのことを活用してくださる
こちらのお教室で登場するかも?!ですよ♪
あっという間に今年の5回のレッスンが終わりました。
もう来年残すところ1回となり何だか今からお名残惜しいですが、
また来年もレッスンにお付き合いよろしくお願いいたします。
タグ :テーブルコーディネートクリスマス
2011年12月02日
チーズ三昧の楽しい日々
先月は、いつもに増してチーズを楽しむ機会に恵まれました。
とても楽しみにしていたのが、
フランスMOF (国家最優秀職人賞) チーズ職人でいらっしゃる
エルベ・モンスさんとエティエンヌ・ボワシーさん
による”コンテ”の講習会。
チーズ職人って?と思われるかもしれませんね。
フランスには、チーズを作る人と買う人の間に熟成士の方が
職業としていらっしゃるのです。

コンテは大好きで食べ飽きる事がなく、よく口にするチーズです。
チーズができる土壌のこと、牛のこと、牛が食べる草花のこと、
土壌による違い、農家の方の経験・・・
今までにない詳しいお話を聞いて納得することがたくさん。
お話を聞いた後は、エルベ・モンスさんが熟成された
同じ時期に作られた工房違いの3種類のコンテをテイスティング。
こんなテイスティングのシートに従って、ハチミツ、花、ナッツなど
どのようなな香りがするかを数十種類の香りの表現の中からチェックしていきます。

3種類のコンテ、先に聞いたお話の環境に思いを寄せると
ずいぶんそれぞれに違った味わいを感じます。
同じ製法で作られていても、季節や土壌によって風味が違ってくるのはまさに農産物。
季節によって味わいが違う事ということは、
季節が巡ってくることも楽しみになるということ。
そんな風に楽しみたいなと思いました。
モンスさんの”これが理想的なバランス”と考えていらっしゃるコンテを
口にすることができたのも貴重な経験。
一流の方のエスプリに触れることができて、とても刺激になった時間でした。
この日は、周りの方はスーツの男性や食のプロの方も多くて、
お話もかなり専門的。
(持っていた一眼レフを取り出せる雰囲気ではありませんでした・・・と言い訳。)
こんな経験からエッセンスを抽出して、みなさんのレッスンでは楽しく
お伝えしていきたいと思います。
☆
次の日は打って変わって、和やかなフェルミエさんのランチ会に。
今まで手に入りにくかったスイス産のモンドールをたっぷり食べる会!

WBを間違った写真で見辛くごめんなさい・・・
直径30cmほど、重さは3kg近くもあるモンドールを12人ほどで
堪能する会です。
先日スイスのモンドール祭りにいらした本間社長のお話を
楽しく聞きながら、モンドールを食べる食べるっ。
計算すると、ひとり200g超?
最初はそのままの食感を楽しんで。
とても舌触りの良い、まさにカスタードクリームのような食感。
ミルクの甘い香りも漂ってきました。
残り半分は、焼き?モンドールに。
これが、また違ったふわっとした食感でとても美味しいのです。
熱々を頬張り、大きなモンドールもすっかり空っぽに。

スイス流で、たっぷりのモンドールの他はお野菜とパンのみ。
(スイスではお野菜がなく、ほんとにパンとモンドールだけだったそう・・・)
それでも、参加されたみんなが心もお腹も満たされて笑顔になる
楽しいイベントでした。
こんな大きなチーズは、大勢で楽しむ醍醐味ですね。
☆
そして最後になりましたが、秋に行われた「チーズ検定」
いつもチーズレッスンに来てくださるお二人が見事、
合格されました♪♪♪
合格、おめでとうございます!

ご主人がワイン屋さんでいらっしゃる茶柱さん。
まさにワインとチーズのマリアージュ♪
レッスンを始めた頃は、チーズ好きの方が増えてくだされば
いいなぁとは思っていても、検定を受けてくださる方までは
想像していませんでした。
検定といえども、なかなか本格的と評判のチーズ検定。
お一人は、なんと満点☆もうお一人も70点中66点という好成績!
お仕事に忙しい中でも勉強をなさって、何よりチーズを好きになり
楽しんでくだってありがとうございます。
これからも一緒にチーズの世界を楽しんで、人生をより豊かに
していきたいですね♪
お付き合いのほどよろしくお願いいたします☆
とても楽しみにしていたのが、
フランスMOF (国家最優秀職人賞) チーズ職人でいらっしゃる
エルベ・モンスさんとエティエンヌ・ボワシーさん
による”コンテ”の講習会。
チーズ職人って?と思われるかもしれませんね。
フランスには、チーズを作る人と買う人の間に熟成士の方が
職業としていらっしゃるのです。

コンテは大好きで食べ飽きる事がなく、よく口にするチーズです。
チーズができる土壌のこと、牛のこと、牛が食べる草花のこと、
土壌による違い、農家の方の経験・・・
今までにない詳しいお話を聞いて納得することがたくさん。
お話を聞いた後は、エルベ・モンスさんが熟成された
同じ時期に作られた工房違いの3種類のコンテをテイスティング。
こんなテイスティングのシートに従って、ハチミツ、花、ナッツなど
どのようなな香りがするかを数十種類の香りの表現の中からチェックしていきます。

3種類のコンテ、先に聞いたお話の環境に思いを寄せると
ずいぶんそれぞれに違った味わいを感じます。
同じ製法で作られていても、季節や土壌によって風味が違ってくるのはまさに農産物。
季節によって味わいが違う事ということは、
季節が巡ってくることも楽しみになるということ。
そんな風に楽しみたいなと思いました。
モンスさんの”これが理想的なバランス”と考えていらっしゃるコンテを
口にすることができたのも貴重な経験。
一流の方のエスプリに触れることができて、とても刺激になった時間でした。
この日は、周りの方はスーツの男性や食のプロの方も多くて、
お話もかなり専門的。
(持っていた一眼レフを取り出せる雰囲気ではありませんでした・・・と言い訳。)
こんな経験からエッセンスを抽出して、みなさんのレッスンでは楽しく
お伝えしていきたいと思います。
☆
次の日は打って変わって、和やかなフェルミエさんのランチ会に。
今まで手に入りにくかったスイス産のモンドールをたっぷり食べる会!

WBを間違った写真で見辛くごめんなさい・・・
直径30cmほど、重さは3kg近くもあるモンドールを12人ほどで
堪能する会です。
先日スイスのモンドール祭りにいらした本間社長のお話を
楽しく聞きながら、モンドールを食べる食べるっ。
計算すると、ひとり200g超?
最初はそのままの食感を楽しんで。
とても舌触りの良い、まさにカスタードクリームのような食感。
ミルクの甘い香りも漂ってきました。
残り半分は、焼き?モンドールに。
これが、また違ったふわっとした食感でとても美味しいのです。
熱々を頬張り、大きなモンドールもすっかり空っぽに。

スイス流で、たっぷりのモンドールの他はお野菜とパンのみ。
(スイスではお野菜がなく、ほんとにパンとモンドールだけだったそう・・・)
それでも、参加されたみんなが心もお腹も満たされて笑顔になる
楽しいイベントでした。
こんな大きなチーズは、大勢で楽しむ醍醐味ですね。
☆
そして最後になりましたが、秋に行われた「チーズ検定」
いつもチーズレッスンに来てくださるお二人が見事、
合格されました♪♪♪
合格、おめでとうございます!

ご主人がワイン屋さんでいらっしゃる茶柱さん。
まさにワインとチーズのマリアージュ♪
レッスンを始めた頃は、チーズ好きの方が増えてくだされば
いいなぁとは思っていても、検定を受けてくださる方までは
想像していませんでした。
検定といえども、なかなか本格的と評判のチーズ検定。
お一人は、なんと満点☆もうお一人も70点中66点という好成績!
お仕事に忙しい中でも勉強をなさって、何よりチーズを好きになり
楽しんでくだってありがとうございます。
これからも一緒にチーズの世界を楽しんで、人生をより豊かに
していきたいですね♪
お付き合いのほどよろしくお願いいたします☆
タグ :チーズ
2011年12月01日
髙橋生華さんの器

初めて作品を見たのは、たしか2年ほど前のこと・・・
それからずっと気になっていてようやくこの秋に個展に
伺うことができました。
作品から受けた印象をそのまま持っていらっしゃる方でした。
みなさんのお目にかけたいなと思った
秋のリベリュルさんのレッスンでは
小さいミルクピッチャーに目を留めてくださった方が
いらして嬉しかったです。
カップの裏にもこのように実用的で美しい
細工が施されていて、使う愉しみを大きくしてくれます。

*
クールビューティーでいて温かい。
柔らかい線ながらもほどよい緊張感。
洋でありながら和の雰囲気も備わっている。
媚びの無い女性らしさ・・・
どう素敵なのか。
という器の魅力を言葉にするのは難しいなぁ。といつも思うのですが。
この器を持った時に似合うのは白魚のような指でしょうか。
まずそこから、器に合わせて自分自身も変わらなければ・・・!
2011年11月28日
チーズパーティー♪
先日のこと。
とんとん拍子に話が進み総勢11名の方が集まり
我家でチーズパーティーがありました。
パワフルなみなさんのおかげで楽しい企画をありがとうございました!

11個も椅子がない我家ですので、チーズのビュッフェパーティーに。
私はテーブルセッティングとチーズの用意をして、
あとはお野菜を使った品々は A's KichenのAccoさんにお願いし、
パンはKazuneiさんにお任せし、盛りつけもお願いして・・・と
私自身はすっかりラクチンをさせてもらったパーティになりました(笑)
リクエストされると緊張もしますよね・・・。
ご協力をありがとうございました!

お野菜の少ない季節に色とりどりなお野菜の品々を
用意してくださったAccoさん♪
チーズとの相性も考えてくださり、箸休めにアクセントにと
美味しくいただきました。

Kazuneiさんは11名分ということで、なんと、粉3kg分のパン!
重いながらも持って来てくださって、ほんとお店のようでした!
たくさんの種類のパンでしたので、それぞれチーズとパンの相性を
考えながら食べるのも楽しかったですね。
一番人気はたっぷりのクランベリーと白カビチーズでしょうか♪
ご一緒してくださったみなさま、ゆっくりと楽しい時間を
どうもありがとうございました♪
小さい空間ですが、かえってみなさんの距離が近くてよいかしら?
至らない点も多々ありましたが、また遊びにいらしてくださいね。
☆
人数もたくさんですので
今回はちょっと多めの7種類のチーズを用意しました。
季節のチーズ、おつまみのようなチーズ、デザートのようなチーズと
みなさんお気に入りのチーズが見つかったでしょうか?
これからパーティーも多いシーズン、
ごちそうのお供に、ちょっとした手みやげにと
チーズを使ってくだされば嬉しいなぁと思います。
☆
この日はちびっこ2人も参加してくれました。
ママの心配も必要ないぐらいのご機嫌にお利口さん♪

R画伯によるSちゃんの図(笑)
とんとん拍子に話が進み総勢11名の方が集まり
我家でチーズパーティーがありました。
パワフルなみなさんのおかげで楽しい企画をありがとうございました!

11個も椅子がない我家ですので、チーズのビュッフェパーティーに。
私はテーブルセッティングとチーズの用意をして、
あとはお野菜を使った品々は A's KichenのAccoさんにお願いし、
パンはKazuneiさんにお任せし、盛りつけもお願いして・・・と
私自身はすっかりラクチンをさせてもらったパーティになりました(笑)
リクエストされると緊張もしますよね・・・。
ご協力をありがとうございました!

お野菜の少ない季節に色とりどりなお野菜の品々を
用意してくださったAccoさん♪
チーズとの相性も考えてくださり、箸休めにアクセントにと
美味しくいただきました。

Kazuneiさんは11名分ということで、なんと、粉3kg分のパン!
重いながらも持って来てくださって、ほんとお店のようでした!
たくさんの種類のパンでしたので、それぞれチーズとパンの相性を
考えながら食べるのも楽しかったですね。
一番人気はたっぷりのクランベリーと白カビチーズでしょうか♪
ご一緒してくださったみなさま、ゆっくりと楽しい時間を
どうもありがとうございました♪
小さい空間ですが、かえってみなさんの距離が近くてよいかしら?
至らない点も多々ありましたが、また遊びにいらしてくださいね。
☆
人数もたくさんですので
今回はちょっと多めの7種類のチーズを用意しました。
季節のチーズ、おつまみのようなチーズ、デザートのようなチーズと
みなさんお気に入りのチーズが見つかったでしょうか?
これからパーティーも多いシーズン、
ごちそうのお供に、ちょっとした手みやげにと
チーズを使ってくだされば嬉しいなぁと思います。
☆
この日はちびっこ2人も参加してくれました。
ママの心配も必要ないぐらいのご機嫌にお利口さん♪

R画伯によるSちゃんの図(笑)
タグ :チーズ
2011年11月18日
テーブルコーディネートを本気で遊ぶお皿・・・?!
前記事のクリスマスのテーブルと
その少し前の秋のテーブル。
どちらも AtelierJunkoさんで求めた☆”J.L.Coquet”鉄釉のディナープレートを
主役にした、ほぼ同じ器でのセッティングです。
秋の色には、抑えた中にも迫力をもたせてくれて
クリスマスの赤には、きゅっと引き締め効果を。
このお皿を置くだけでテーブルの雰囲気がさっと変わります。

同じ器でも、合わせるクロスの色や小物使いで行く通りにも楽しめますよ。
ということを日々テーブルレッスンでお伝えしているので
おすすめのお皿は、手をかえ品かえ登場してくることと思います(笑)
そういうことができるのは懐の深いお皿ならではのこと。
お皿を手にした時にJunkoさんがおっしゃった
「コーディネートを本気で遊べるお皿ですよ」
という言葉を改めて噛みしめ・・・
コーディネートすることを、ワクワク楽しみにさせてくれるような
器との出会いは嬉しいなぁ。
タグ :Atelier Junko
2011年11月16日
松本でのテーブルレッスン Lesson3
もうひとつのグループのテーブルレッスン
3回目は、少し季節的に早いながらもクリスマスのレッスンでした。

クリスマスは家族や友人と集まる機会も増えて、
テーブルコーディネートがいろいろと楽しみになる時期。
クリスマスストーリーを知ればツリーやリースに加えて
揃えたいクリスマスのアイテムが見えてくるかも・・・。
クリスマスがやってくるまでアドヴェントの期間をゆっくり楽しんで
過ごす事ができそうですね。
それぞれのお家のスタイルでHeartWarimingなクリスマスを
お迎えくださいね。
☆
クラフトの時間には、またまたタッセルを作っていただきました。
できあがりはこちらchisaさんの素敵な写真をご参照くださいね♪
クリスマスツリーのオーナメントを全てタッセルにしてみても
パーティーの手みやげワインにタッセルを掛けて手渡しても・・・と
使い方もいろいろです。
・・・でも、私の手際が悪く、みなさんが長い糸と格闘する場面も
アリでごめんなさい〜。
まだまだコツの研究が必要なタッセル作り、勉強してご報告しますね!
☆
この日は、参加してくださったAccoさんより
クリスマスに合わせてご主人さま手づくりのパネトーネをいただきました。
テーブルセッティングに取り込んでパチリ。

やはりクリスマスのテーブルにお似合いです。
香りが良く、フワッと美味しく、一足早いクリスマスを味わう事ができました。
素敵なお心遣い、ごちそうさまでした☆
☆
今回のクリスマスのテーブルは、今まであえて使わなかった赤のクロスを。
どうしても、テーブルコーディネートの世界では定番カラーの
赤と緑のクリスマスはありがちすぎて・・・
と避けられることが多いのです。

でも、今年のクリスマスは目新しさや流行を求めるのではなくて
大切な人と過ごせる事に感謝し、暖かみのあるものが
いつもに増して求められる方が多いのではないのかなと(勝手に)思い
あえて赤の色をテーブルにのせました。
多くの方がクリスマスの暖かい食事を大切な方々とともに
囲む事ができますように。
☆
今年のアドヴェントは11月27日から始まります☆
3回目は、少し季節的に早いながらもクリスマスのレッスンでした。

クリスマスは家族や友人と集まる機会も増えて、
テーブルコーディネートがいろいろと楽しみになる時期。
クリスマスストーリーを知ればツリーやリースに加えて
揃えたいクリスマスのアイテムが見えてくるかも・・・。
クリスマスがやってくるまでアドヴェントの期間をゆっくり楽しんで
過ごす事ができそうですね。
それぞれのお家のスタイルでHeartWarimingなクリスマスを
お迎えくださいね。
☆
クラフトの時間には、またまたタッセルを作っていただきました。
できあがりはこちらchisaさんの素敵な写真をご参照くださいね♪
クリスマスツリーのオーナメントを全てタッセルにしてみても
パーティーの手みやげワインにタッセルを掛けて手渡しても・・・と
使い方もいろいろです。
・・・でも、私の手際が悪く、みなさんが長い糸と格闘する場面も
アリでごめんなさい〜。
まだまだコツの研究が必要なタッセル作り、勉強してご報告しますね!
☆
この日は、参加してくださったAccoさんより
クリスマスに合わせてご主人さま手づくりのパネトーネをいただきました。
テーブルセッティングに取り込んでパチリ。

やはりクリスマスのテーブルにお似合いです。
香りが良く、フワッと美味しく、一足早いクリスマスを味わう事ができました。
素敵なお心遣い、ごちそうさまでした☆
☆
今回のクリスマスのテーブルは、今まであえて使わなかった赤のクロスを。
どうしても、テーブルコーディネートの世界では定番カラーの
赤と緑のクリスマスはありがちすぎて・・・
と避けられることが多いのです。

でも、今年のクリスマスは目新しさや流行を求めるのではなくて
大切な人と過ごせる事に感謝し、暖かみのあるものが
いつもに増して求められる方が多いのではないのかなと(勝手に)思い
あえて赤の色をテーブルにのせました。
多くの方がクリスマスの暖かい食事を大切な方々とともに
囲む事ができますように。
☆
今年のアドヴェントは11月27日から始まります☆
タグ :クリスマス
2011年11月14日
アンカードルモン
絵を見る事は大好き、飾る事も好き、ですが
絵を額装する世界へと素敵なマダムがお誘いくださいました。

アンカードルモン。初めて耳にする言葉でした。
フランスでは伝統的に職人に依頼するものだったそうですが、
近年は自分の趣味として楽しむ人も多いとの事。
教えてくださるのはアカードルモンの他
お菓子の先生であり利き酒師でもいらっしゃる多才なHisae先生。
(利き酒師の所にも激しく反応・・・)
初めての私でも3時間ほどで仕上がる基本を教えていただきました。
ポストカード選びと合わせる紙の色を選ぶだけで、
あれこれ相当な楽しみ様(笑)
カッターと糊を使う作業には小さな大切なコツがたくさんあります。
糊の塗り方、サイズの測り方、綺麗な線の出し方・・・
どこかで聞いたのと似ているポイントだな・・・と記憶を辿ると、
やはり同じく紙を使う製本の世界で納得。

アンカードルモンは、”飾る”ことが一番の目的ではなく、
”大切なものを保護する”(なおかつ美しく)ということから、
使う糊や紙も中性ではなく、酸性無酸のものを・・・など、
今まで気にかけた事も無いポイントがあってびっくり。
これまた奥深い世界ですね・・・
丁寧に教えてくださった甲斐があり、
みなさんそれぞれに素敵な仕上がり!

私の作った物は奥の奥にある、オレンジ色のもの・・・ご了承を。
さっそく次に挑戦してみたいものが頭に浮かびます。
Hisae先生、興味深いレッスンをありがとうございました。
またの機会を今から楽しみにしております〜♪
☆

この日集ったのは、写真のお仲間。
もちろん、作業の合間のランチも極上です。
プロのお味☆のキッシュと、Hisae先生のタルトタタン。
会場であるマダムの絵付けのお皿で頂きます。

みなさん、多才で目が回ります〜
おいしい、楽しい時間をありがとうございました♪
*お礼のアップが大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした・・・*
絵を額装する世界へと素敵なマダムがお誘いくださいました。

アンカードルモン。初めて耳にする言葉でした。
フランスでは伝統的に職人に依頼するものだったそうですが、
近年は自分の趣味として楽しむ人も多いとの事。
教えてくださるのはアカードルモンの他
お菓子の先生であり利き酒師でもいらっしゃる多才なHisae先生。
(利き酒師の所にも激しく反応・・・)
初めての私でも3時間ほどで仕上がる基本を教えていただきました。
ポストカード選びと合わせる紙の色を選ぶだけで、
あれこれ相当な楽しみ様(笑)
カッターと糊を使う作業には小さな大切なコツがたくさんあります。
糊の塗り方、サイズの測り方、綺麗な線の出し方・・・
どこかで聞いたのと似ているポイントだな・・・と記憶を辿ると、
やはり同じく紙を使う製本の世界で納得。

アンカードルモンは、”飾る”ことが一番の目的ではなく、
”大切なものを保護する”(なおかつ美しく)ということから、
使う糊や紙も
今まで気にかけた事も無いポイントがあってびっくり。
これまた奥深い世界ですね・・・
丁寧に教えてくださった甲斐があり、
みなさんそれぞれに素敵な仕上がり!

私の作った物は奥の奥にある、オレンジ色のもの・・・ご了承を。
さっそく次に挑戦してみたいものが頭に浮かびます。
Hisae先生、興味深いレッスンをありがとうございました。
またの機会を今から楽しみにしております〜♪
☆

この日集ったのは、写真のお仲間。
もちろん、作業の合間のランチも極上です。
プロのお味☆のキッシュと、Hisae先生のタルトタタン。
会場であるマダムの絵付けのお皿で頂きます。

みなさん、多才で目が回ります〜
おいしい、楽しい時間をありがとうございました♪
*お礼のアップが大変遅くなってしまい、申し訳ありませんでした・・・*
タグ :アンカードルモン
2011年11月12日
松本でのテーブルレッスン*テーブルリネンの話し

4回目になるテーブルのレッスンは、
テーブルコーディネートに欠かせないテーブルリネンについて
じっくりとお話ししました。
というのも、
テーブルリネンという言葉と実際の素材としてのリネン(亜麻)が
まぎらわしい事が多々あって
みなさんが布を選ぶ時に誤解やイメージと違うことにもなっているのでは?と
常々感じていました。
クラフトピクニックでリネンのワークショップを経験したり
レクチャーを聴く機会に恵まれて資料が松本に来てから揃うようになり、
ますますリネンの魅力をお伝えしたい!という気持ちが強くなり・・・
いろいろな種類のリネンを手に取って手触りを確認して頂いたり、
10年ほど使いこんだリネンと新しい物を比べたり、
リネンとラミーの素材を比べてみたりと
マニアックかしら?と思いながらも意外に話しだすと
止まらない?!レッスンとなりました。
クラフトピクニックでのリネンのワークショップ、
来年機会があればぜひ体験してみてくださいね!
上質なものの手触りや美しい光沢には、うっとりさせられますね・・・
長く使える良い物を揃えていらっしゃる時の参考になれば嬉しいです。
☆

テーブルは季節がら、秋を盛り込みました。
ガラスや鉄の素材、色味で秋らしさを演出していくのは楽しいですね。
(このレポートを書いている今は立冬を過ぎてしまいましたが・・・)
また次回のレッスンでお会いできることを楽しみにしております。
その頃には、すっかり冬らしくなりクリスマスの気分になっていることでしょうね♪
タグ :テーブルコーディネート
2011年11月06日
金継ぎ・銀継ぎ

ちょっとした不注意から欠けてしまった器が
ここ数年、ずっと直す事もなく眠ったままで
見るたびに後悔と言いますか、すまな〜い気持ちになっていました。
そこに飛び込んで来た朗報。
蔵Rさんのいらっしゃる山加荻村漆器店さんで
金継ぎ、そして銀継ぎもしてくださると伺い
それぞれ、この器は金でこちらは銀で・・・とわがままを
お願いしました。
こちらの記事を読んで、できあがりがますます楽しみになり
受け取った器。
手をかけてくださり、器が息を吹き返した気がしました。
美しい手仕事を本当にありがとうございました。
結婚前に買った思い出の器
母が結婚した時に祖父にかってもらった器
お気に入りの骨董屋さんで出会った器
それぞれに代わりのないものですから、
大事にしていきたいです。
(そう思っているのに、ちょこちょこ欠けさしてしまう性分
・・・猛反省。)
欠けた器を直すのに、目立たない接着剤でくっつけるというのも
ひとつの方法であるのかもしれません。
でも、欠けたことを無かったことにするのではなく、
漆という知恵と美しさの詰まった和の技でその欠けを直し
新しく器の”景色”として愛でる。
そんな考え方を大切にしたいと感じます。
あらためて、蔵Rさん、荻上先生ありがとうございました。
次回は漆の体験でお箸をせっせと削ってみたいです♪
2011年10月28日
楽しみなこといろいろ
先日のチーズ会でパンを焼いてくださった
Kona+さん。
ついに、パン屋さんFUJINOYAをオープンされます。

お店の工事の様子をうかがい、心待ちにしていましたが
11月3日にOpen!
お店の名前の由来を聞いて、とてもいいなぁ。
愛されるお店になることだろうな。と感じました。
お休みの日に、チーズやワインに合う美味しいパンを
買いに行けることを今から楽しみにしております!
☆

チーズの写真にチラホラと動物が写っておりましたが・・・
このたび、チーズ会グッズとしてデビューしました
Scheleichの動物たち。
チーズレッスンに参加してくださった方から
「羊と山羊の区別がつきにくいんです・・・」と聞き、
田舎暮らしの私には盲点だったわ〜。と動物を用意してみました。
シュライヒは、こどものおもちゃとして作られていますから、
塗料などの安全性にも気を使っていると聞き、
食卓に乗せるのにも安心です。
動物のミルクをもらい作るチーズ。
テーブルを和ませつつ、会話の種にもなりつつ、
そんなことにも少し思い寄せる事ができるといいなと思います。
☆
同じ動物でも、お尻の可愛さを発見してくださったお方も。

チーズ会後に参加されたリビングフォトセミナーでの最新技術を
使って、羊さんのお尻のお帳面を作ってくださいました。
視点が違って楽しい〜!
何を書き込もうかな。
素敵なお気遣いをありがとうございました♪
Kona+さん。
ついに、パン屋さんFUJINOYAをオープンされます。

お店の工事の様子をうかがい、心待ちにしていましたが
11月3日にOpen!
お店の名前の由来を聞いて、とてもいいなぁ。
愛されるお店になることだろうな。と感じました。
お休みの日に、チーズやワインに合う美味しいパンを
買いに行けることを今から楽しみにしております!
☆

チーズの写真にチラホラと動物が写っておりましたが・・・
このたび、チーズ会グッズとしてデビューしました
Scheleichの動物たち。
チーズレッスンに参加してくださった方から
「羊と山羊の区別がつきにくいんです・・・」と聞き、
田舎暮らしの私には盲点だったわ〜。と動物を用意してみました。
シュライヒは、こどものおもちゃとして作られていますから、
塗料などの安全性にも気を使っていると聞き、
食卓に乗せるのにも安心です。
動物のミルクをもらい作るチーズ。
テーブルを和ませつつ、会話の種にもなりつつ、
そんなことにも少し思い寄せる事ができるといいなと思います。
☆
同じ動物でも、お尻の可愛さを発見してくださったお方も。

チーズ会後に参加されたリビングフォトセミナーでの最新技術を
使って、羊さんのお尻のお帳面を作ってくださいました。
視点が違って楽しい〜!
何を書き込もうかな。
素敵なお気遣いをありがとうございました♪
2011年10月26日
北海道チーズとモンドールの会
念願かなって、こちらのお家の素敵な中庭を会場に
秋のチーズ会がまったり和やかに開催されました。

今回の主役は北海道ご出身のcrocroixさんが取り寄せてくださった
北海道チーズの数々と季節到来のモンドール。
そこに、いつ頂いても美味しいこの方☆のパンが加わり、
準備の段階から楽しみ倍増でした。
チーズに合う素材がいろいろと焼き込まれています。

ワインがすすむ〜。
当日はこの時期にしては暖かく、お昼間から心地よい風に吹かれ
テーブルには素敵な器に用意してくださったおつまみも並び
ワインからスタート。
最初から、あまりにの心地よさに、まーったりしてしまいました(笑)
そうはいっても、おいしいチーズはやはりしっかり印象に残ります。
前半はフレッシュと、ちょっとおつまみ編。
酪恵舎のリコッタチーズはミルクの甘みと弾力がすばらしく、
月のチーズはパン&ワインとの相性がぴったり・・・

いちじくにピントが合ってるではないですか・・・
後半は、ハード編。
2年前のチーズ百選で出会い印象的だった、さらべつチーズ工房の酪佳を
再びいただくことができました。
熟成のありがたみを感じるお味です。

実は、私は北海道に未上陸。
これはぜひ、北海道チーズの旅をしなければと
決意を新たにした一日でした。
他にもたくさんのチーズを取り寄せてくださり
全部くわしく味わいをご紹介したいところですが、
北海道チーズの味わいとその土地の解説は、
やはりcrocroixさんのブログ☆をぜひぜひ。
(丸ごと・・・すみません・・・)
そうそう、もうひとつの主役のモンドール。

お好きな方は9月頃からソワソワ、そろそろかしら・・・?と
楽しみにしてくださって、秋の風物詩として定着しつつあるかも
しれませんね。
今回のモンドール、室温に1時間以上戻したのですが、
いかんせん信州の10月アウトドア。
いわゆる室温よりずいぶん温度が低い事を忘れていて、
思ったよりしっかりした中身でしたが、カスタードクリームのような
トロトロは楽しんでいただけたようで良かったです♪
☆
日が落ち始めると肌寒くなり、
場所をかえてデザートの時間。

デザートも、もちろんとびきりですよ。
この方☆のブラマンジェ。噂通りのココだ!という食感と
大人のリキュールの香り。
ごちそうさまでした!
もうひとつ、北海道からやって来た驚きの乳製品。
とっても大きいエゾアムプリン!
お味といい、器といい、スケールの大きい北海道を感じる事が
できました。
ゆるゆるとしながらも素敵な環境と
大切に作られた美味しい食べ物のおかげで
なんとも贅沢な秋の一日でした。
みなさま、佳き時間をありがとうございました☆
またぜひ、お付き合いください。
秋のチーズ会がまったり和やかに開催されました。

今回の主役は北海道ご出身のcrocroixさんが取り寄せてくださった
北海道チーズの数々と季節到来のモンドール。
そこに、いつ頂いても美味しいこの方☆のパンが加わり、
準備の段階から楽しみ倍増でした。
チーズに合う素材がいろいろと焼き込まれています。

ワインがすすむ〜。
当日はこの時期にしては暖かく、お昼間から心地よい風に吹かれ
テーブルには素敵な器に用意してくださったおつまみも並び
ワインからスタート。
最初から、あまりにの心地よさに、まーったりしてしまいました(笑)
そうはいっても、おいしいチーズはやはりしっかり印象に残ります。
前半はフレッシュと、ちょっとおつまみ編。
酪恵舎のリコッタチーズはミルクの甘みと弾力がすばらしく、
月のチーズはパン&ワインとの相性がぴったり・・・

いちじくにピントが合ってるではないですか・・・
後半は、ハード編。
2年前のチーズ百選で出会い印象的だった、さらべつチーズ工房の酪佳を
再びいただくことができました。
熟成のありがたみを感じるお味です。

実は、私は北海道に未上陸。
これはぜひ、北海道チーズの旅をしなければと
決意を新たにした一日でした。
他にもたくさんのチーズを取り寄せてくださり
全部くわしく味わいをご紹介したいところですが、
北海道チーズの味わいとその土地の解説は、
やはりcrocroixさんのブログ☆をぜひぜひ。
(丸ごと・・・すみません・・・)
そうそう、もうひとつの主役のモンドール。

お好きな方は9月頃からソワソワ、そろそろかしら・・・?と
楽しみにしてくださって、秋の風物詩として定着しつつあるかも
しれませんね。
今回のモンドール、室温に1時間以上戻したのですが、
いかんせん信州の10月アウトドア。
いわゆる室温よりずいぶん温度が低い事を忘れていて、
思ったよりしっかりした中身でしたが、カスタードクリームのような
トロトロは楽しんでいただけたようで良かったです♪
☆
日が落ち始めると肌寒くなり、
場所をかえてデザートの時間。

デザートも、もちろんとびきりですよ。
この方☆のブラマンジェ。噂通りのココだ!という食感と
大人のリキュールの香り。
ごちそうさまでした!
もうひとつ、北海道からやって来た驚きの乳製品。
とっても大きいエゾアムプリン!
お味といい、器といい、スケールの大きい北海道を感じる事が
できました。
ゆるゆるとしながらも素敵な環境と
大切に作られた美味しい食べ物のおかげで
なんとも贅沢な秋の一日でした。
みなさま、佳き時間をありがとうございました☆
またぜひ、お付き合いください。
タグ :チーズ
2011年10月23日
松本でのテーブルレッスン Lesson2
もう、まったくブログのレポートが追いついていなくて
先月のレッスンのご報告ですが・・・

新しいクラスの2回目レッスンは、
一番反響のあるレッスンと言えるかも?!の
「8つのテーブルスタイルについて」のレッスンでした。
イメージパネルと各スタイルの特徴をまとめた表を使いながら、
しっかりと各イメージを掴んで
ご自分の中の”感性のものさし”を持つ事ができると
街にあふれるモノやディスプレイなどの見方も変わってきますよね。
テーブルの上に一つの世界をつくる時には
色・質感・形がバランスが取れるように、
時々それぞれのスタイルの特徴を思い出してくださいね〜。
そしてその後は、mixしたりちょっと遊び心を入れて
ご自分らしいスタイルを楽しんでくだされば嬉しいです。
テーブルだけではなくファッションやインテリアとも繋がる
このスタイルのレッスン。
お家でインテリアをさっそく模様がえ(スタイル替え)で
挑戦してくださった方もいらっしゃいましたよ♪

私がお茶を入れている間に、みなさんでアイテムを選んで2つのスタイルの
テーブルを作り分けていただきました。
(最初から私が作ってしまうと練習にならないですものね・・・)
グレーにグリーン&ピンクの刺し色、白いお皿と言葉にしたら同じアイテム
なのですが、素材や形の選び取り方で違う印象を持ったスタイルになるのを
実感していただけたかな。と思います。
お家にあるアイテムもダメだしではなく(笑)
せっかく好きで集められたものですので、
場所を変えて組み合わせを変え、活躍させてみてくださいね・・・!
☆
この日は、お茶の時間に甘い物ではなくて
ちょっとチーズを使った塩味のものを・・・
家で簡単につくれるカッテージチーズといちじくのサラダと
マスカットとグリュイエールチーズのタルト。
このタルトは、毎年マスカットの短い季節の間だけに、
今だ!と作ります。この日はペアタイザーを合わせましたが、
しっかりした白ワインと合わせても美味しいですよ。
もうひとつ、チーズはこの月お誕生日だったsariちゃんの
バースデーケーキ仕立てにしてみました。
フレッシュなチーズケーキのようなお味にハチミツとナッツを散らして。
でも、ロウソクが溶けるが早くて焦りました〜〜〜。
HappyBDの文字も判読不可能ですが、
あらためてお誕生日おめでとうございました!

☆
この日の写真は、カメラを忘れちゃった・・・というminaさんに
コレ幸いとばかりに私のカメラを使って撮影して頂きました。
今日の写真は全てminaさん撮影のを頂いたもの。
赤ちゃん片手に人のカメラだと撮影しにくかったですよね・・・
ごめんなさい・・・たくさんの写真をありがとうございました!
レッスンレポートのアップがずいぶんと遅くなってしまい
心苦しいのですが、chisaさん、Accoさんもご参加ありがとうございました♪
先月のレッスンのご報告ですが・・・

新しいクラスの2回目レッスンは、
一番反響のあるレッスンと言えるかも?!の
「8つのテーブルスタイルについて」のレッスンでした。
イメージパネルと各スタイルの特徴をまとめた表を使いながら、
しっかりと各イメージを掴んで
ご自分の中の”感性のものさし”を持つ事ができると
街にあふれるモノやディスプレイなどの見方も変わってきますよね。
テーブルの上に一つの世界をつくる時には
色・質感・形がバランスが取れるように、
時々それぞれのスタイルの特徴を思い出してくださいね〜。
そしてその後は、mixしたりちょっと遊び心を入れて
ご自分らしいスタイルを楽しんでくだされば嬉しいです。
テーブルだけではなくファッションやインテリアとも繋がる
このスタイルのレッスン。
お家でインテリアをさっそく模様がえ(スタイル替え)で
挑戦してくださった方もいらっしゃいましたよ♪

私がお茶を入れている間に、みなさんでアイテムを選んで2つのスタイルの
テーブルを作り分けていただきました。
(最初から私が作ってしまうと練習にならないですものね・・・)
グレーにグリーン&ピンクの刺し色、白いお皿と言葉にしたら同じアイテム
なのですが、素材や形の選び取り方で違う印象を持ったスタイルになるのを
実感していただけたかな。と思います。
お家にあるアイテムもダメだしではなく(笑)
せっかく好きで集められたものですので、
場所を変えて組み合わせを変え、活躍させてみてくださいね・・・!
☆
この日は、お茶の時間に甘い物ではなくて
ちょっとチーズを使った塩味のものを・・・
家で簡単につくれるカッテージチーズといちじくのサラダと
マスカットとグリュイエールチーズのタルト。
このタルトは、毎年マスカットの短い季節の間だけに、
今だ!と作ります。この日はペアタイザーを合わせましたが、
しっかりした白ワインと合わせても美味しいですよ。
もうひとつ、チーズはこの月お誕生日だったsariちゃんの
バースデーケーキ仕立てにしてみました。
フレッシュなチーズケーキのようなお味にハチミツとナッツを散らして。
でも、ロウソクが溶けるが早くて焦りました〜〜〜。
HappyBDの文字も判読不可能ですが、
あらためてお誕生日おめでとうございました!

☆
この日の写真は、カメラを忘れちゃった・・・というminaさんに
コレ幸いとばかりに私のカメラを使って撮影して頂きました。
今日の写真は全てminaさん撮影のを頂いたもの。
赤ちゃん片手に人のカメラだと撮影しにくかったですよね・・・
ごめんなさい・・・たくさんの写真をありがとうございました!
レッスンレポートのアップがずいぶんと遅くなってしまい
心苦しいのですが、chisaさん、Accoさんもご参加ありがとうございました♪
タグ :テーブルコーディネート
2011年10月16日
リベリュル浜松さんでのスペシャルレッスン終了しました
リベリュル浜松さんの作品展が
グランドホテル浜松にて25日まで開かれています。

ドライフラワーの吉本先生、カルトナージュ&ガラスエッチングのJun先生の作品と
ともに、生徒のみなさんの力作がロビーに並んでいましたよ♪

Liliさん作の大きな大きなリースは圧巻!
さて、その作品展に合わせてテーブルコーディネートのレッスンをさせて頂きました。
テーマは「アンティーク色のバラで愉しむティータイム」
ドライフラワーならではのしっとりした雰囲気を演出してくれるバラを使って
お茶の時間のテーブル。

ティータイムのテーブルを作るときのセッティングや素材選びのコツ、
アンティーク色のバラに合わせて、テーブルにアンティークのものを上手に
取り入れるポイントなどをお伝えしました。
バラ・アンティーク・お茶の時間はどれも相性が良く繋がりも良いもの。
ティーテーブルで楽しんでいただけたらと思います。
クラフトの時間には、ティーポットやインテリアのポイントとして
使えるタッセルにドライフラワーを合わせた飾りを作っていただきました。
タッセルは、アンティークに相性のよい色を選んでみました♪

写真は・・・ドライフラワーをトップにつけて頂く前のものです・・・
初めてましてのみなさま、
テーマや季節に合わせた装いで参加してくださった方々も、
レッスンにご参加、ほんとうにありがとうございました。
近々、レッスンで使用したテーブルアイテムなどの情報も
お送りしますね。
また次回、浜松でお目にかかれる事を楽しみにしております。
☆
最後になりましたが・・・
美味しい秋らしいケーキを用意してくださったグランドホテルの
スタッフの方々、ありがとうございました。
そして☆
10月21日(金)には
Jun先生のクラフトレッスン。
写真のようなステンシルとカルトナージュを合わせた
可愛らしいミニペールメールが2〜3時間で出来上がるそうですよ。
作品展と合わせてぜひ、おでかけくださいね。

グランドホテル浜松にて25日まで開かれています。

ドライフラワーの吉本先生、カルトナージュ&ガラスエッチングのJun先生の作品と
ともに、生徒のみなさんの力作がロビーに並んでいましたよ♪

Liliさん作の大きな大きなリースは圧巻!
さて、その作品展に合わせてテーブルコーディネートのレッスンをさせて頂きました。
テーマは「アンティーク色のバラで愉しむティータイム」
ドライフラワーならではのしっとりした雰囲気を演出してくれるバラを使って
お茶の時間のテーブル。

ティータイムのテーブルを作るときのセッティングや素材選びのコツ、
アンティーク色のバラに合わせて、テーブルにアンティークのものを上手に
取り入れるポイントなどをお伝えしました。
バラ・アンティーク・お茶の時間はどれも相性が良く繋がりも良いもの。
ティーテーブルで楽しんでいただけたらと思います。
クラフトの時間には、ティーポットやインテリアのポイントとして
使えるタッセルにドライフラワーを合わせた飾りを作っていただきました。
タッセルは、アンティークに相性のよい色を選んでみました♪

写真は・・・ドライフラワーをトップにつけて頂く前のものです・・・
初めてましてのみなさま、
テーマや季節に合わせた装いで参加してくださった方々も、
レッスンにご参加、ほんとうにありがとうございました。
近々、レッスンで使用したテーブルアイテムなどの情報も
お送りしますね。
また次回、浜松でお目にかかれる事を楽しみにしております。
☆
最後になりましたが・・・
美味しい秋らしいケーキを用意してくださったグランドホテルの
スタッフの方々、ありがとうございました。
そして☆
10月21日(金)には
Jun先生のクラフトレッスン。
写真のようなステンシルとカルトナージュを合わせた
可愛らしいミニペールメールが2〜3時間で出来上がるそうですよ。
作品展と合わせてぜひ、おでかけくださいね。

タグ :テーブルコーディネート


